VOLTAについて

事業紹介

  • 電池リサイクル事業
    電池リサイクル事業
    二次電池を放電・乾燥、破砕、選別する事で、ブラックサンドと呼ばれるコバルトやニッケルを含む濃縮宰の生産や、銅・アルミ等のリサイクルを行っています。

    また、正極材・負極材からも、効率的な選別方法により、ブラックサンドの生産や銅・カーボンのリサイクルを行っています。
  • 電池リサイクル事業

取扱品目

当社では以下の充電式電池を取り扱っております。
リサイクルをご依頼いただいた電池は以下に記載の「リサイクルプロセス」により責任を持って対応させていただいております。
電池の種類によって有価で買い取らせていただく場合と、選別や解体、処理が複雑な電池等は処理費をいただく場合とがございます。
収集運搬許可を保有する都道府県に関しては引取に伺うことも可能です。
まずはお電話あるいはメールにてお問合せください。

  • 民生用リチウムイオン電池
    (携帯用、ノートPC用、電動自転車用など)
    民生用リチウムイオン電池
  • 大型リチウムイオン電池
    (電気自動車用、大型蓄電池など)
    大型リチウムイオン電池
  • ニッケル水素電池
    ニッケル水素電池
  • 正極板
    正極板
  • 負極板
    負極板
  • その他の電池製造工程不良材
    その他の電池製造工程不良材

リサイクルプロセス

電池リサイクルプロセス

クリックすると実際の写真がご覧いただけます。

電池リサイクルプロセス

電池リサイクルプロセス

  • 解体・選別
  • 解体・選別
  • 解体・選別
  • 売却
  • 売却
  • 売却
  • 売却
  • 売却
  • 売却
  • 放電・乾燥
  • 破砕・選別
  • 売却・再選別
  • 売却

電極リサイクルプロセス

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電極リサイクルプロセス

電極リサイクルプロセス

  • 正極板
  • 負極板
  • 負極板
  • 破砕・選別
  • 乾燥

製品情報

VOLTAにて回収している金属の
リチウムイオン電池での役割

  • Liリチウム

    リチウムイオン電池の内部では、リチウムイオンが電解液を介して、正極と負極の間を行き来することで、充電や放電が行われます。
  • Coコバルト

    正極の活物質に使われています。比率を上げるとエネルギー密度が高まりますが、産出量が限られています。
  • Niニッケル

    正極の活物質に使われています。比率を上げるとコバルト以上にエネルギー密度が高まりますが、熱安定性が低く寿命が短くなる性質があります。
  • Mnマンガン

    正極の活物質に使われています。比率を上げると電池の安全性が高まる性質があります。
  • Alアルミ

    正極の集電体として使われています。アルミ箔にコバルト、ニッケル、マンガン等の活物質が塗布されています。
  • Cu

    負極の集電体として使われています。銅箔に活物資としてカーボンが塗布されている事が多いです。

将来的に回収を予定している金属

  • Zn亜鉛

  • Cdカドミウム

  • Pb

  • Ag

  • Au

  • Pdパラジウム

  • Pt白金

VOLTAの特徴

  • 特徴1
    安全で安心ある
    リサイクルシステム

    当社は、2018年6月18日に東証一部上場になりましたエンビプロ・ホールディングスの100%子会社です。総合リサイクル業としては数少ない上場企業であり、上場会社基準のガバナンス・管理体制のもと電池の処理を行っております。

  • 特徴2
    電池以外の使用筐体も
    リサイクル

    エンビプロ グループは、使用済み自動車やOA機器など鉄、非鉄、プラスチック等様々な素材が複合的に使用されている消費材をリサイクルしてまいりました。当社は、電池を構成している筐体、付属品等もグループの経験と強味を活用し総合リサイクルのご提案が可能です。

  • 特徴3
    ワールドワイドな
    対応力

    エンビプロ グループは、鉄・非鉄等を中心としたリサイクル資源の輸出入を行っているNEWSCONや中古自動車・重機等の輸出入に加え、コンテナ物流を得意とする3WMを抱え、リサイクル資源・リユース商品をワールドワイドに輸出入してまいりました。その流通網を活用し国際的な電池リサイクルを実施してまいります。

お問い合わせ

製品や詳しい情報についてご不明な点がございましたら、
お気軽にご連絡ください。

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